FRESHPAKの真空パック袋を上手に使うための、袋の選び方・使い方・保存のアイデアをまとめました。
まずは、お使いの機械に合った袋を

片面に凹凸があり、空気を抜きやすい袋です。
○ フードシーラーなど、袋を外から吸う家庭用の真空パック機
○ チャンバー式真空包装機・脱気シーラー

両面がなめらかで透明。中身がきれいに見えます。
○ チャンバー式真空包装機・脱気シーラー
× 袋を外から吸う家庭用の真空パック機
ご家庭のフードシーラーをお使いの場合は、エンボス加工をお選びください。スムーズタイプは空気の通り道がないため、袋を外から吸う方式の機械では真空になりません。
基本の使い方
- 食材を入れる袋の口まで余白を残して入れます
- 口をふくシールする部分の水分・油をふき取ります
- 機械にセット袋の口をまっすぐ、しわなくセットします
- 真空・シール空気を抜いてシールします
ロールタイプの場合
入れたいものに合わせて好きな長さに切り、片方の端を先にシールして袋にしてから、同じ手順でお使いください。
※機械の操作は、お使いの真空パック機の説明書に従ってください。
シールを失敗しない3つのコツ
シールする部分の水分・油をふき取る
中身を詰めすぎず、袋の口まで余裕を
半分凍らせてから真空に。汁が吸い込まれにくくなります
保存のアイデア

早く凍って、立てて収納できます。日付は袋の余白に。

1回分ずつ調味料と一緒に。解凍すればすぐ調理できます。

作り置きを袋ごと温め直せます。耐熱温度は100℃です。

袋の口を少し開けて、蒸気の逃げ道をつくります。
使用上の注意
- 🌡 使用温度−18℃〜100℃の範囲でお使いください。
- 📦 保存真空パックしたあとは、冷蔵庫または冷凍庫で保管してください。
- 🔥 電子レンジ加熱するときは袋の口を少し開けてください。油分の多い食品は100℃を超えることがあるため、電子レンジでの加熱はお避けください。
- ⚠️ レトルトレトルト(加圧加熱)包装にはご利用いただけません。
困ったときは
空気が抜けない
スムーズタイプを、袋を外から吸う家庭用の真空パック機でお使いではありませんか?その場合はエンボス加工の袋をお使いください。袋の口がしわになっていないかもご確認ください。
シールがすぐはがれる・空気が戻る
シールする部分に水分や油が付いていると、きれいにシールできません。口をふき取ってから、もう一度シールしてください。
汁が機械に吸い込まれる
スープやタレなどは、半分ほど凍らせてから真空にすると吸い込まれにくくなります。
届いた商品に不具合があった
商品到着後7日以内に、注文番号と写真を添えてご連絡ください(輸送中の破損は到着後48時間以内)。詳しくは返品・交換・返金ポリシーをご覧ください。
