0
お買い物カゴ

真空パック袋の使い方

FRESHPAKの真空パック袋を上手に使うための、袋の選び方・使い方・保存のアイデアをまとめました。

まずは、お使いの機械に合った袋を

エンボス加工真空パック
エンボス加工

片面に凹凸があり、空気を抜きやすい袋です。
○ フードシーラーなど、袋を外から吸う家庭用の真空パック機
○ チャンバー式真空包装機・脱気シーラー

スムーズ加工真空パック
スムーズ(エンボスなし)

両面がなめらかで透明。中身がきれいに見えます。
○ チャンバー式真空包装機・脱気シーラー
× 袋を外から吸う家庭用の真空パック機

ご家庭のフードシーラーをお使いの場合は、エンボス加工をお選びください。スムーズタイプは空気の通り道がないため、袋を外から吸う方式の機械では真空になりません。

基本の使い方

  1. 食材を入れる袋の口まで余白を残して入れます
  2. 口をふくシールする部分の水分・油をふき取ります
  3. 機械にセット袋の口をまっすぐ、しわなくセットします
  4. 真空・シール空気を抜いてシールします

ロールタイプの場合
入れたいものに合わせて好きな長さに切り、片方の端を先にシールして袋にしてから、同じ手順でお使いください。
※機械の操作は、お使いの真空パック機の説明書に従ってください。

シールを失敗しない3つのコツ

💧口をふく

シールする部分の水分・油をふき取る

📏余白をとる

中身を詰めすぎず、袋の口まで余裕を

❄️汁物は凍らせて

半分凍らせてから真空に。汁が吸い込まれにくくなります

保存のアイデア

冷凍庫に立てて収納した真空パック
冷凍は「平らに」

早く凍って、立てて収納できます。日付は袋の余白に。

小分けに真空パックした食材
小分け・下味冷凍

1回分ずつ調味料と一緒に。解凍すればすぐ調理できます。

真空パックを湯せんしている様子
湯せん・低温調理

作り置きを袋ごと温め直せます。耐熱温度は100℃です。

袋の口を少し開けて電子レンジで温める様子
電子レンジは口を開けて

袋の口を少し開けて、蒸気の逃げ道をつくります。

使用上の注意

  • 🌡 使用温度−18℃〜100℃の範囲でお使いください。
  • 📦 保存真空パックしたあとは、冷蔵庫または冷凍庫で保管してください。
  • 🔥 電子レンジ加熱するときは袋の口を少し開けてください。油分の多い食品は100℃を超えることがあるため、電子レンジでの加熱はお避けください。
  • ⚠️ レトルトレトルト(加圧加熱)包装にはご利用いただけません。

困ったときは

空気が抜けない

スムーズタイプを、袋を外から吸う家庭用の真空パック機でお使いではありませんか?その場合はエンボス加工の袋をお使いください。袋の口がしわになっていないかもご確認ください。

シールがすぐはがれる・空気が戻る

シールする部分に水分や油が付いていると、きれいにシールできません。口をふき取ってから、もう一度シールしてください。

汁が機械に吸い込まれる

スープやタレなどは、半分ほど凍らせてから真空にすると吸い込まれにくくなります。

届いた商品に不具合があった

商品到着後7日以内に、注文番号と写真を添えてご連絡ください(輸送中の破損は到着後48時間以内)。詳しくは返品・交換・返金ポリシーをご覧ください。

お問い合わせはこちら